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時計の置き方

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パテック・フィリップインターナショナルマガジンが送られてきた。そのコンテンツにポリッシュについて記述された箇所があった。

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以前、日本ロレックスによく足を運んでいた頃、カウンターの向こうのお姉さんが時計をトレイに置く時は、必ずリューズを下にして置いていたことを思い出した。ロレックスはパテックと違い、ブレスが180度折れるから文字盤を上にして置いても良さそうなものだが、あまり見栄えはよくはないかもしれない。

リューズを下にして置くか、上にして置くかは、30代でハゲそうな神経質なマニアの間でよく議論されているようだ。時計外して、そのまま机にポンと投げるような人種からしてみると、リューズが上だろうが下だろうが、どうでも良いのだが、30代でハゲる人種にとっては一大事なのだ。

時計は、通常左手に着ける。その場合、腕を下に垂らしている時はリューズは下にあるのだから、置く時も下に置く方が良いという人もいる。検索すると時計師の意見とかも出てきたりして、興味深い。

普通、一般の人は、リューズはを上にして置くと思う。

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この方が、おいた時に時計が安定するから。リューズ下だと、リューズが出っ張ってるぶんだけ安定しない。もう一つは、リューズ下だとリューズに負荷がかかっているように見え、なんとなく気持ち悪いから。どこかのサイトでみたのだが、特にカルティエなどの時計の場合、リューズにサファイアカボションがくっついているので、特にリューズ下ではダメだとか。でも、リューズ下にして置いて時計の重さ支えるだけでカボションが壊れるとすると、プッチンプリンより柔らかいカボションだよなんて思うのだけど。

パテック・フィリップインターナショナルマガジンの記述によれば、リューズ下に置く理由は、ポリッシュされたケースに傷を付けないためらしい。

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これも、独りよがりなご意見で、ではリューズ職人(そんな職人がもし、いれば)だったら、もう絶対リューズは上と主張するハズ。上の時計のような革ストラップの革職人は、文字盤下で、革を上に伸して机と触れないようにというだろう。

時計を置く時にリューズが上か下かなんて、結局のところ、悩むべき問題ではなく、どーでもいい問題なのだろう。そう、悩むべき問題で悩むから、ハゲたりするんだよね~。

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Author:YJ
アルコール依存とベンゾジアゼピン系薬物依存の記録。

I hope this blog is of some help to those wandering in the darkness with no way out like I used to be.

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