英語表現メモ

こんなにウェブが進化して、辞書にのっていない表現も、インターネットで即座に判る時代だけれど、それでも、わからない表現もある。

イーベイのとある出品物に質問する。

You described the item as "custom painted". Does it mean that the item is originally silver colored (probably stainless steel color) and you painted it gold ?

答えが;

It says, "CUSTOM GOLD PLATED", not "painted". I know how it is. Every day I need longer and longer arms.

platedと商品説明にあったのだが、間違えてpaintedと聞いてしまった。質問の答えもなく、そのあとの表現(longer arm)が気になり、調べるがどうしても判らない。それで;

Can you tell what "Custom gold plated" means? And what do you mean by "you need long arms"?

ともう一回聞いてみた。

答えが;

In our country, as we get far sighted from aging, we say "I need longer arms." The further away from our eyes something is, the easier it is to read. Your English is good. I thought you were a native speaker and that you had the farsighted problem that is common to most of us.

The buckle was only made in steel. I have some of them plated to go with gold Breitlings.

と、知りたい情報をキチンと得られた。

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最初の質問を見た出品者は、私の質問の「gold painted」に対し、「(実際には)plated と記述してあるのに、私がpaintedと読み間違い、読み間違いの結果、gold painted ってどういうこと?と質問した」と思ったのね。

それで、読み間違いだけを指摘した返事をくれた。

私は、読み間違いをせずとも(もともとの gold plated)意味がわからない、また前回の返事での表現も意味が判らないと返し、

最後に、出品者は、適切な答えを連絡してくれた。

long arms , longer arms で検索してもなかなかこの表現の意味は判らない。farsighted, longer arms to read で検索するとようやく、使用例がでてくる。

とあるトイレにて

とある、会社のトイレでシッコ。

よくあるのは、「一歩前へ」なんていう張り紙。

ここのは;

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Stand closer. Your honest John is not so long.

手を添えて 朝顔の 外に漏らすな 松茸の露。
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粋な張り紙でございました。


ベンゾチアゼピンに強い・弱い

酒に強いひと、弱いひといるように、ベンゾチアゼピンにも強いひと、弱い人がいる。

私の知り合いの人は、とても弱い。彼はサイレースの2ミリを飲むと、お酒で酔ったように、ロレツが回らなくなり、しばらくすると、落ちている…、たいてい座ったまま。

そういう様子をみると、ベンゾチアゼピンて恐い薬って認識させられる。

私はベンゾチアゼピンには強い方だったように思う。デパスなどの安定剤は、いくら飲んでも、「効いた」と実感することはなかった。もちろん、体感はしないところで、確実にこの薬は精神を蝕んでいたとは思うのだが、体感はしていない。

体感するレベルは、サイレースの2ミリを5個ぐらい口に放り込めば、確かに良い気分になったことはある。ロレツが回らなくなり、確実に脳をやられたなぁと実感できる。

ベンゾチアゼピンに依存している人のきっかけはさまざまだと思うが、私がこの系統の薬を知ったのは、アルコール依存症を治療した時に、処方されたのがきっかけ。

断酒のキツさを緩和する作用が、このベンゾチアゼピンのお薬にはあるらしい。今思えば、余計な処方をしてくれたものだと思うけれどね。

結局、この薬は、酒との擦り替えに過ぎないと思う。アルコールよりは良いとか悪いとかの議論はここでは置いといて、アルコールと擦り替えに、ベンゾチアゼピンを服用するようになったとしたら、結局一緒のような気がするのは私だけだろうか?

アルコール依存症で入院した場合、ほとんどの病院では、ベンゾチアゼピン系の安定剤やら眠剤を処方される。しかし、聞いたことがあるのだが、そのような薬を一切処方しない病院もあるらしい。

私には、そっちの方が良かったような気もする。ま、アル中で入院する場合は、ほとんどのケースで、自分が病院を選べるなんてことはないけれど。だって、周りが勝手に放り込むんだからね。その病院を自分が好きだろうが嫌いだろうがお構いなく。

こんな記事書いていると、それぞれの種類のクスリの味を思い出す。焼酎にも銘柄で微妙に味が違うように、ベンゾチアゼピン系のクスリもそれぞれに味がちゃんとある。

お菓子のようなほのかな甘さのあるデパス、トローリと舌の上でトロケてその舌の部位を麻痺させるサイレース。苦味がくせになりそうなマイスリー、それと錠剤の色がクールで視覚にも訴える銀のハルシオンなどなど。

懐かしい。

秩父・長瀞

連休の一日くらいは、家族で出かけようと、秩父と長瀞へ;

この写真は、秩父の橋立鍾乳洞の無料駐車場付近でとった。橋立鍾乳洞は、一番下の三歳児が怖がって泣いていた。
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以下、長瀞ライン川下り。この川は、荒川の源流なんだって。
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ライン下りしている途中に、秩父鉄道のレンガ作りの高架橋をくぐる。
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妻は、前々からライン下りを一回は経験してみたいと思ってたようで、感激していた。よかった。
DSCN2722.jpg


おしまい。

ベンゾチアゼピンの減薬/断薬について(コウさんへ)

減薬は、強烈なくすり(超短期型でガツン!と効く⇒マイスリーとかハルシオン)を最初に切って、効いているか効いていないか良くわからないような、中長期型の薬に置き換え、そしてそれを徐々に減らしていくのがセオリーです。

レキソとかデパスよりももっと中長期で弱い薬あるので、レキソ・デパスを断薬したら離脱が激しいようなら、さらにそこから弱い薬(セルシンなど)にゆっくり置き換えて、セルシンのmgをさらに徐々に落とし、最後は、飲んでいるか飲んでいないかわからないようなmgまで落として、そして断薬みたいな流れで。

すごい恐い離脱症状がでるかどうかは、それはやってみないとわからないです。経験上言えることは、「ベンゾチアゼピンの離脱症状は、何が出るか判らない」ということです。

無理はしないで下さい。無理すると、気が狂いそうになります。断薬にあせった私は、持っているベンゾチアゼピン全部捨ててから2日後、気が狂いそうになり、自分で救急車呼び、精神科の保護室行きました!

不眠などは、ベンゾチアゼピンの離脱とわかりやすく、そんな症状がでても、「これはベンゾチアゼピンの離脱だ、予想していた通り」と、心に余裕もできますが、いきなり、「歯痛」とか「寝ションベン」とか、わけのわからない症状もあります。そういう不思議な症状がでると不安になり、不安になると、ベンゾチアゼピン系の薬をやたら欲しくなります。

ベンゾチアゼピンの離脱が起こす症状(例えば不眠)が原因となって起こる二次症状もあるので、注意。薬が切れたことによる直接の症状なのか、直接の症状(不眠等)が原因による2次的な症状なのか見極めも難しいです。離脱は往々に極端な不安感も伴うことが多いので、自分で冷静に症状を見極めることができないのも、問題。家族等に手伝ってもらおうにも、家族も医者ではあるまいし、素人判断になってしまうから、それも危険。

不眠は、離脱だと判っていてもやはりきつく、このまま寝ることができないと死ぬんじゃないかと思い(不眠と同時に不安も煽られる)、怖くなって、断薬に失敗することも多い。この場合は、別に失敗でなく、まだまだ減薬の段階を先に送るべき。つまり、その段階での薬の服用ペースを半分、さらに四分の一にしてから、断薬するなど。

私は、断薬後、一ヶ月は夜は睡眠時間1~2時間(まったく寝た気がしない)しか眠れなかったです。昼間に30分ぐらい気がついたら寝ていたこともありました。 きつかったし、不安だったですが、ギリギリ耐えられたし、これ以上、先送りにしても、もう同じだろうという判断で、なんとか頑張れた。

いろいろ書きたいこともあるのですが、活字にすると難しいです。話せると、いろいろお話しできるのですけど。

ベンゾチアゼピンの断薬に伴う、離脱は、一人ひとり違ってるから、基準となる尺度もない、だから、判断基準がないから、難しい。何にも離脱症状が出ない人もいるでしょうし、ちょっと待ってよといいうくらい苦しい思いする人もいる。

とにかく、ゆっくりが大切です。いきなりレキソとかデパスきるんじゃなくて、そこからさらに弱い薬にすり替えることも頭にいれましょう。

仕事のことを少し

ここでは、どんな仕事を始めたであるとか、具体的なことは避けるが、なかなか慣れずに大変。

家内には、毎日、「俺もう今日で辞めるかも…」と超弱気な愚痴こぼしながら仕事にいく毎日。「仕事辞めたら、別れるからね」と、ビビらされながらなんとか今日も頑張ってきました。

頑張ってきたとはいえ、社員さんは定時過ぎても、遅くまで頑張っているのに、自分は遅くまで残っていても今のとこをはやることないので、とっとと毎日早めに帰っているけれど。

でも、ホントにきついのは事実で、登校拒否の児童が腹痛が起こるみたいに、夜一晩中吐きまくって一睡も出来ず、それでも、家内からお尻蹴られながら出社したり。一睡もしなくても、行けばなんとかなったけど。

家内は、「あなたは、社会適応能力、ゼロだわ」と口ぐせのように言うし、本人もわかっている。仕事自体が嫌とかじゃなくて、慣れない人々と会社という組織のなかで、一緒にいるのが、胃に穴があくんだよねー。

若いころは、もっと順応していたような気もするなぁと思い、なんでこんなふうに人と上手に関われなくなったんだろうと思いながら、日々過ごしている。

家内が、あの手この手で励ましてくれる。

「新入社員は、ある時期までは、敵と思われるのものなのよ。ある時期が過ぎると、敵じゃなくて味方みたいに接してくれるんだから、その時期がくるまで、じっと我慢して!!」

そっかー。俺は、まだ敵と皆から思われている。だから、俺自身も居心地が悪いんだ。吐き気を(本当に)もよおすくらい具合いが悪くなっても、今はひたすら我慢。

我慢していれば、いつか皆にとって、俺を仲間として、味方として受け入れてくれるから!!

世の中を上手に泳げない、世渡り下手な、同胞がもしいたら;

「明日も頑張ろう。私も、明日も踏ん張ります!!」
プロフィール

YJ

Author:YJ
アルコール依存とベンゾジアゼピン系薬物依存の記録。

I hope this blog is of some help to those wandering in the darkness with no way out like I used to be.

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