ロレックス等のねじ込みリューズのねじ込み方法について

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ロレックス等のねじ込みリューズのねじ込み方法について検索してみると、ほとんどが「押し込みながら右に回す」という文章で片付けられている。

実際にねじ込みリューズを押し込みながら回すと判るのだが、押し込む力を掛けているので、ネジ山がキチンと正しく噛んでいるかどうか感触を確かめにくい。

ネジ山が正しく噛み合わず、最後までしっかりねじ込めなかった経験がある人も多くいると思う。また、ネジ山が正しく噛み合わないままもねじ込んでしまい、ネジ山にヘンなクセがつき、正しく噛み合わせるのが大変になることもある。

そこで、私が行っているねじ込みリューズのねじ込み方法を紹介してみる。

1)リューズ真っ直ぐに押し込む。
2)押し込んだまま、右ではなく左に回す。
3)一回転以内のどこかで、一段下がる感触を感じるはず。
4)その感触を感じたら、右に回し始める(まだ押しながら)。
5)右に回して半回転もすれば、ネジ山が噛むので、押す必要はない。
6)そのまま、最後まで右にまわしてネジを締める。

ポイントは、押し込んだままねじ込む方向とは逆にまわして、正しくネジ山が合うようにレールを合わすこと。慣れると、非常にスマートにねじ込みリューズをねじ込むことができるようになる。ネジ山に変なクセをつけることもないので、お勧め。



16613 on a brown leather strap !

I have had my 16613 on a light brown alligator strap. Looks cool ! 

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16613 6時側 コマカット

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5桁ロレックスは、ほとんどの方は6時側は5コマ(クラスプとの連結リンクコマも含め)で使用していると思う。コマ調整で最も短くできるコマ数が、それだから。

しかし、それでも長いと思う日本人が多いのではないだろうか?幾つかのブログ等で、6時側コマカットの話題をたまにみかけることもある。

日々着用する時計、日々でなくとも着用するのだったら心地よいに越したことはない。リセールのことを考えてコマカットは控えたいと思う人もいるだろうが、経験上、リセールバリューは変わらないと思う。

それで、迷わずコマカット。コマカットは業者に頼むとクソ高い、しかし何故か日ロレは安い。3000円。

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カットされたコマは戻してもらい、金部分は地金屋で売却。K18(750)ではないらしく、あとKと呼ばれる(18K)とのこと。金の比率が75%以下らしい。もしかしたら、20年前製造の個体だから14Kが使われているのかもしれない。

あまりコマが数個あったのだが、売却。これもあってもなくてもリセールバリューなど変わらないだろうし、保管していても意味がない。

16613は、いわゆる夏時計だと思われているが、使いようによってはもちろん年中使える時計。つまり、ブレスを革ストラップに変更することで、夏以外の季節にもマッチさせられる。秋から冬は茶のアリゲーター、春から初夏は、ブルーもしくはライトブルーのアリゲーター、その他気分に応じて、最近流行の、ヴィンテージカーフも合う。そういえば数年前もそんな記事を書いたことがあったかな。

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16613 is back.

青サブ買い戻し! ケースの状態は、傷も多くそれほど良くない。しかし、盤面のディープブルーがそんなことをどうでもよくさせるくらい綺麗。写真に実物の美しさが捉えられないのが残念。


信号待ちで

信号待ちで目に入った風景。

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You can earn more money if you lose it. But earning back the reliance of others once you have lost it is a different matter.

なくした銭など稼げばどうとでもなる。が、一旦なくしてしまった信頼を取り戻すってことはそうそうできるものではない。

粋なペイント!
プロフィール

YJ

Author:YJ
アルコール依存とベンゾジアゼピン系薬物依存の記録。

I hope this blog is of some help to those wandering in the darkness with no way out like I used to be.

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