郵便物 from Italy

先日、郵便物がイタリアより届いた。

封筒の表;

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書留だったから、受取のハンコが必要。届けてくれた配達員さんも「こんなの初めてですよ」ってビックリ。

だって、

裏面がこれだから。

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イタリア人、恐るべし。

16613 ブラッククロコダイルストラップ

厚さ3ミリのフラット。思ったより固くしっかりしており、スポーツタイプの16613にはピッタリ。裏を青でオーダーしていたのだが、ダークブルーで遠目には黒にしか見えず、残念。

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これまでのブラウンと比べて、時計が引き締まって見える。精悍な印象を与える。また、尾錠はこれまでと同じく、ブローバの尾錠。

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何故このブローバのアンティーク尾錠を選択したのかというと、ブローバが良かったわけではなく、そのバネ棒が非常にしっかりしていたから。

この時代も、尾錠は尾錠のメーカーがあり、時計メーカーはそのような尾錠専門メーカーに自社のロゴを付けて製造を依頼したようだ。代表的な4社を挙げると、太陽マーク、盾マーク、UNROC、それとパテック等の尾錠を製造していたAW社。

最初は、おそらくAW製造のブライトリングのツインバード尾錠を付けたが、バネ棒が弱そうだったので在庫から16ミリをいろいろ比較したらブローバのバネ棒が非常にしっかりしていたので採用。

冬が開けるまでブラッククロコの16613とお付き合い。

The last day of brown strap on 16613

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I will change straps on my 16613 today. I have ordered a black crocodile strap with a blue back lining and it will arrive today.

For the winter season, black color strap suits better than brown.

ロレックス等のねじ込みリューズのねじ込み方法について

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ロレックス等のねじ込みリューズのねじ込み方法について検索してみると、ほとんどが「押し込みながら右に回す」という文章で片付けられている。

実際にねじ込みリューズを押し込みながら回すと判るのだが、押し込む力を掛けているので、ネジ山がキチンと正しく噛んでいるかどうか感触を確かめにくい。

ネジ山が正しく噛み合わず、最後までしっかりねじ込めなかった経験がある人も多くいると思う。また、ネジ山が正しく噛み合わないままもねじ込んでしまい、ネジ山にヘンなクセがつき、正しく噛み合わせるのが大変になることもある。

そこで、私が行っているねじ込みリューズのねじ込み方法を紹介してみる。

1)リューズ真っ直ぐに押し込む。
2)押し込んだまま、右ではなく左に回す。
3)一回転以内のどこかで、一段下がる感触を感じるはず。
4)その感触を感じたら、右に回し始める(まだ押しながら)。
5)右に回して半回転もすれば、ネジ山が噛むので、押す必要はない。
6)そのまま、最後まで右にまわしてネジを締める。

ポイントは、押し込んだままねじ込む方向とは逆にまわして、正しくネジ山が合うようにレールを合わすこと。慣れると、非常にスマートにねじ込みリューズをねじ込むことができるようになる。ネジ山に変なクセをつけることもないので、お勧め。



16613 on a brown leather strap !

I have had my 16613 on a light brown alligator strap. Looks cool ! 

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プロフィール

YJ

Author:YJ
アルコール依存とベンゾジアゼピン系薬物依存の記録。

I hope this blog is of some help to those wandering in the darkness with no way out like I used to be.

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